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「技術」在留資格

「技術」とは

技術」とは、理系(自然科学)の高度な専門的知識を生かしてする仕事をいいます。
雇用先に雇われてお給料をもらう仕事に就く場合です。

「高度な専門知識」と「業務内容」との関連性がポイント

基本条件

「技術」のビザ(在留資格)の基本条件は以下のとおりです。

  1. 自然科学に関連する業務に就業する
  2. 勤務先(会社等)がきちんと存在する
  3. 外国人が自然科学分野の知識をもっている
  4. 勤務先と外国人との間に継続的な契約がある

1.自然科学に関連する業務

工学、理学のほか、農学、獣医学、畜産、薬学、医学、歯学などの分野で大学等を卒業した高度な専門知識を得た者が就くべき仕事の内容をいいます。
情報工学の知識を要するシステムエンジニア、建築学の知識を要する建築設計などがこれあたる一方、単なる機械の組み立て、土木作業などは含まれません。
また、高度な知識をもった専門者を雇用するわけですから、日本人と同等以上の報酬を得ていることが条件となります。
→ 雇用契約書、採用通知書等を資料として提出します。

2.勤務先が存在

勤務先は、会社はもちろん、個人事業主でも(継続性・安定性があれば)OKです。
→ 会社登記簿謄本、会社案内、決算書事業計画書(新規の場合)を資料として提出します。

3.人文科学に関連する知識

申請者が、自然科学の高度な専門知識を有していることとして、業務に関連する学科の大学、大学院、短大、専門学校(専門士)を卒業していること、または、業務に関連する実務経験を10年以上(大学等での該当科目専攻機関を含む)を有することが必要です。
→ 履歴書、卒業証明書、在職証明書、資格試験証などを資料として提出します。

4.継続的な契約

申請者である外国人が、その雇用先に継続的に雇用されることが必要です。
委任契約、委嘱・嘱託契約、派遣契約でも(安定性・継続性があれば)可能です。
→ 雇用契約書(あるいは辞令、採用通知書等の写し)を資料として提出します。
証明する資料(更新)

「技術」にかかわるQ&A

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