在留資格・帰化申請・国際結婚・外国人起業等の外国人支援なら行政書士川添国際法務事務所へお任せください!関西圏対応(大阪・京都・兵庫・京都)

HOME » Q&A » 就労ビザのQ&A | 在留資格ビザ・帰化申請サポート@大阪

就労ビザのQ&A

働くためのビザについてのQ&A

申請にはどんな資料が必要ですか?

働くためのビザ(在留資格)で一番のポイントは、仕事の内容がビザ(在留資格)と合っているかです。まずは「雇用契約書」をチェックしてください。雇用される会社の「会社案内」「会社登記簿謄本」「営業許可書」などで業務内容を、「決算書」「法定調書合計表」などの財務・税務書類で会社の規模や売上や利益がチェックされます。また、申請を行う外国人自身がきちんと大学を卒業していることを証明する「卒業証明書」や特定の技能をもっていることを示す「資格試験証」などが必要となります。

申請にはどのくらいの時間が必要ですか?

新たに外国人を日本によびよせる「在留資格認定証明書」の手続きは約2カ月、すでに日本にいる外国人のビザ(在留資格)を働くことのできるビザ(在留資格)に変える「変更」の手続きでも約1カ月がかかります。もし、申請した書類に不備や不足があったりすると、それ以上の時間がかかる場合もあります。もし4月から働きたいとということでしたら、認定証明書の場合は3か月前の1月、変更の場合でも2か月前の2月ころには申請を終えておく方がよいでしょう。

もし、申請が下りなければどうすればいいですか?

申請が下りなかった(不許可)場合、まずはなぜ不許可になったのかの理由を入国管理局で詳しく尋ねてください。もし説明を加えたり、他の資料を提出することで許可されるようでしたら再申請することも可能です。また、雇用契約書の内容が申請したビザ(在留資格)に合わないという場合は、新しい会社を見つけるか、仕事の内容を変えてもらったうえで、改めてビザ(在留資格)にあった仕事の内容で雇用契約を結び、再申請を検討してみてください。ビザ(在留資格)にあった仕事が見つからず、他のビザ(在留資格)も取れない場合には日本では働けません

お問い合わせはこちら

多文化共生社会をめざす For Muticultural Community
行政書士・川添国際法務事務所 Kawazoe Immigration Lawyer's Office
行政書士・法務博士 川添賢史 Kawazoe Satoshi, J.D.
〒573-1192大阪府枚方市西禁野1丁目1-25-4
1-25#701, Nishi-Kinya1, Hirakata, Osaka, 573-1192
TEL:072-805-3331 / FAX:072-805-3334
MAIL:info@gaikoku-jin.com
平日9:00~19:00(土日祝夜間・応相談) Holiday & Night, reservable

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab