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妊娠、出産
子どもの妊娠、出産については、医療と健康保険のページを参照ください。
保育所と幼稚園
小学校に入る前の子どもを預ける施設には、大きくわけて「保育所」と「幼稚園」の2つがあります。
外国人の両親が日
本語学校に日本語を勉強しに行ったり、会社で仕事やアルバイトをするときに子どもを預かッてくれる場所を教えてほしいというお悩みは多くあります。
保育所
まず、保育園は特に病気や働く母親を支援するために、0歳から小学校に入るまでの子どもを保育する施設です。
幼稚園が「教育」を目的としていることに対して、保育所は基本的にはあくまで「保育」を目的としています。
その種類は認可保育園、認証保育園、無認可保育園といろいろあり、サービス内容や施設の充実度も様々です。
実際に、自分の子どもを預けようとする際には自分の目でサービスや施設の内容を確かめてください。
また募集人数や空き状況などは事前に調べたり、問い合わせたりしておく必要があるでしょう。
認可保育園の場合は市町村の保育担当窓口で入所の申し込みを受け付けていますのでお問い合わせください。
保育所の入所申込は家庭の事情が考慮されますので、家庭の収入証明書、在職証明書、母子手帳などを持参しましょう。 これらをもとに保育にかかる費用が計算されます。
幼稚園
幼稚園は、家庭の状況に関わらず3歳から小学校に入るまでの子どもを教育する施設です。
保育所と違い、教育を目的としており、こちらもサービス内容や施設状況などは様々です。
公立の幼稚園の場合は市町村の教育委員会、私立の場合は直接幼稚園の窓口で入園申込をしてください。
その他
そのほかにも、3歳以下の保育を行う保育室や保育ママ、緊急の際には民間のベビーシッターサービスを利用することも考えられます。
また、最近は、保育所と幼稚園が連携した「認定こども園」もできています。
参考に、こちらの子育てネットをご参照ください。





